夏のベタつきにラブロシャンプー|あせもでお困りのお子様に

夏のベタつく季節は、地肌も汗でベタベタ…。

メンソール入りの洗浄力の強いシャンプーで、

スッキリ・さっぱり!を味わいながら洗いたいものですよね。

 

その気持はわかります。

でも、その洗い方はちょっと危険!

 

ベタつきを無くしたい!特に、すぐにあせもができてしまうお子様がいるならば

 

夏のベタつきにこそ洗浄力のやさしい

ラブロシャンプーを使うべきです。

 

 

夏の暑い季節にやってしまうと洗いすぎると危険な

・頭皮のベタつき対策

・お子様のあせも対策

 

この2ついてまとめますね。

 

ベタつく夏にシャンプーで洗いすぎると危険な理由

髪の毛で覆われている上、直接光を浴びる部分なので

髪の毛の中温度は高くベタベタ汗がかきやすい部分のひとつです。

 

ベタベタが不快…!臭いが気になる…!

 

そこで洗浄力の強いシャンプーでガシガシ洗いたくなる気持ちもわかります。

ここで言う洗浄力の強いシャンプーは「高級アルコール系」石油系の界面活性剤です。

洗浄力が強く、髪の毛がパサパサになるのでシリコンで髪の毛の質を整えるシャンプーが多いです。

 

汗も油も根こそぎ洗った。

髪の毛もシリコン成分でサラサラ♪

これでよし!

 

でも…これが落とし穴です。

 

頭皮の油分が無くなるとさらに頭皮は油まみれに

 

髪の毛には適度な油分は必要です。

 

もちろん、汗でベタベタになった髪の毛を洗浄することはとても大事です。

雑菌が繁殖してしまうこともあるので、できれば夏場は毎日頭皮を洗浄するべきです。

 

でも、汗や油でベタベタになった髪ではなく、

頭皮の必要な油分まで根こそぎ洗ってしまうのが良くないのです。

 

高級アルコール系の洗浄力の強いシャンプーは

頭皮の必要な油分まで洗い流してしまうことが多いんです。

特に、ベタベタしているわけですから、気合を入れて洗う人も多いと思います。

 

皮脂がなくなった頭皮は、地肌を守ろうとさらに皮脂を分泌します。

 

しかも、シリコン入りのシャンプーは髪の毛だけでなく、

頭皮にシリコンが付着していることだってあります。

 

そうなると、頭皮が塞がれているところに、皮脂を分泌しようとしていますから

頭皮の悪化をまねくことがあるということです。

 

「シャンプーでしっかり洗ったから、さすがにシリコンが残っていることはないでしょう。」

と思われがちですが、コンディショナーをしますよね。

 

コンディショナーは、シャンプーよりも洗浄方法が軽視されがちです。

むしろ、間違った知識を持っていると、コンディショナーの成分は少し残しておくくらいでも良い

なんて話す人も、私の身近ではいました。

 

コンディショナーは髪に浸透して肌触りを良くするもの。

浸透せず残ったコンディショナーはしっかり洗い落とさねばなりません。

 

洗った直後はさっぱり気持ちよくなると思いますが

数時間もすると、あっという間にベタベタ地肌…

つまり、洗浄力の強い成分のシャンプーで頭皮を洗いすぎることにあるんです。

 

さらに敏感肌のお子様はあせもが悪化?!

汗疹(あせも)は体の汗が多く出る所蒸れる所、

たとえば下着の中や首の後などに出来ることが多いですよね。

 

それ以外に、頭皮も汗疹ができます。

 

汗疹は痒みを伴うことが多いですから、子どもは我慢できず、

指や爪に雑菌がついていたりして患部を掻いてしまうと汗疹はさらに悪化します。

 

たしかに、汗疹はこまめに汗を洗い流してあげなければいけません。

ですが、汗疹には優しく不要な皮脂を洗い流すことが大切です。

 

上に記載したように、洗浄力の強いシャンプーで洗ってしまうと

乾燥&皮脂の過剰分泌を繰り返し、汗疹がなかなか治らない…

といったことも起こりうるのです。

 

子どもの汗疹は、本当にかわいそうです。

痒くていたくて、なんとかしてあげたい。

 

だからこそ敏感肌にも使える刺激の強すぎないラブロシャンプーで、

しっかり不要な皮脂や汚れを洗い流してあげるのがとても効果的なのです。

 

ベタつく夏こそ洗浄力のアミノ酸系シャンプーがいい理由

 

アミノ酸系を使ったことがない人は、

「自分はベタつきタイプだからさっぱりスッキリ洗いたい!アミノ酸系では物足りなさそう…。」

と思う人が多いと思います。

 

 

でも、ラブロシャンプーはアミノ酸系です。こんな疑問もありますよね。

「アミノ酸系だと洗い足りないということはないの?」

 

夏こそアミノ酸系のラブロシャンプーがいい理由をお話します。

 

 

頭皮の油分を取りすぎず、しっかり洗える

 

アミノ酸系は洗浄力の強いシャンプーよりも物足りなく感じるのは確かです。

ですが、それは今まで洗いすぎていたと思っておいたほうが良いと思います。

 

私も実はラブロシャンプーを使いはじめた当初は

洗浄力が物足りないと感じていました。

 

でも、慣れたらそれが普通になります。

むしろ、たまにできていた頭皮のニキビや乾燥肌が気がつけば改善されていました。

 

たまに実家やホテルに泊まったときなど、べつのシャンプーを使うと、

「うわ、なんだこの突っ張り感…!(強すぎる洗浄力のせい?)」

もしくは

「うわぁ・・・なんかギトギトするよ―(シリコンのせい?)」

 

と、行った感じで、逆に安いシャンプーに戻れなくなったほど。

 

頭皮は適度な油分が必要なんです。

 

石油系の界面活性剤の”根こそぎ洗い落とすさっぱり感”がやみつきという人も多いと思いますが、

自然由来だからといって、不要な皮脂や汚れを落とせないほど洗浄力が弱いということはありません。

 

 

アミノ酸系に慣れれば、地肌が喜んでいるのが実感できますよ(笑)

 

 

あせもがヒリヒリする心配がない

ラブロシャンプーは、敏感肌のことを徹底的に考え抜かれた

敏感肌の人にこそ専用のシャンプーです。

 

だから、汗疹でヒリヒリ痛むお子様にラブロシャンプーを使うべきなんです。

 

痒くてヒリヒリ痛む汗疹があるお子様の背中に、

洗浄力の強いシャンプーをシャワーで洗い流せますか?

 

・・・・可哀想ですよね。

汗疹でお困りのお子様には肌にやさしいラブロシャンプーを使って上げてください。

 

ラブロシャンプーがベタつく夏におすすめな理由まとめ

<頭皮には適度な油分が必要>

↓↓

①洗浄し過ぎは油分の過剰分泌を招く

②洗浄のし過ぎはあせもの悪化ヒリヒリ痛む原因になる

 

つまり、夏のベタつく汗には洗浄力のやさしいシャンプーがおすすめ

 

「でも、アミノ酸系のシャンプーの中でも何故ラブロシャンプーがおすすめなの?」

 

私が夏のベタつきにラブロシャンプーをおすすめする理由は

その有効成分と特徴にあります。

 

①洗浄力が優しくだけど不要な汚れをしっかり洗い落とせる

「ココイルグルタミンNa」という自然由来の界面活性剤が含まれている。

 

②頭皮の抗酸化作用・若返りが期待できる

→エルゴチオネインという成分が髪の毛一本一本を丈夫に育て、

頭皮の新陳代謝を正常に保つ効果も期待できる

 

③どのシャンプーよりも敏感肌を考えて作られている

→水の品質まで考えられ、ありとあらゆる刺激成分を使わず、

無添加にこだわり抜かれている。(公式サイトを見ればひしひしと伝わってきます。

 

つまり、夏のベタつく様々なトラブルに

ラブロシャンプーはとてもいい効果が期待できる。

 

だからラブロシャンプーがおすすめなんです。

 

それに、ラブロシャンプーの香りはレモン系にラベンダーがブレンドされている香りで、さっぱり爽やかな癒される香りが楽しめます。

 

この30度を超える真夏のベタつきには

ラブロシャンプーを選択してみてください。